ロゴマークのためのデザインや作り方のポイント

ロゴマークはブランディングに効果的な施策のひとつでもあります。ロゴマークには各企業や団体の理念や歴史が表現されていることも多く、ひと目見ただけでイメージを膨らませることも可能です。また、言語ではなくマークを基準としていますので言葉の壁が存在せず、グローバルな展開に臨む企業にとってもロゴマークは大切な存在となります。

 

ただ、それだけ重要とされるロゴマークですが、歴史が浅い会社や個人事業の方はそれほど力を入れていないケースも珍しくありません。暫定的なものを長年使っていることもありますが、ポイントを抑えることでイメージを作りやすくなります。ただ、デザインの知識のない方が全てを担うとなるとシンプルなだけに難しく、簡単に変更できないことからも専門のデザイナーに依頼することが得策だと言えるでしょう。どのようなデザインや背景を形にするのかは、経営者の方が伝える必要がありますので、作り方のポイントを抑えておくことも重要です。特に依頼する側の指示内容や修正は、デザイナーにとっても断りづらい傾向にあります。趣味を前面に押し出したものに仕上がり、ロゴマークとしてふさわしくない結果にならないためにも要点は大切です。様々なシチュエーション想定して、流行に流されないことを意識しましょう。ロゴマークの役割はその企業を象徴するものです。名刺やWeb、広告などの用途や時代に流されない工夫が最も重要です。